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15.11.2020 | 歴史

愚行録 (創元推理文庫)

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発行元 貫井 徳郎 .

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    商品基本情報

    • 著者:  貫井徳郎
    • レーベル:  創元推理文庫
    • 発売日:  2013年09月26日
    • 出版社:  東京創元社
    • 商品番号:  4744250300000
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    ええ、はい。あの事件のことでしょ? えっ? どうしてわかるのかって? そりゃあ,わかりますよ。だってあの事件が起きてからの一年間、訪ねてくる人来る人みんな同じことを訊くんですから。ーー幸せを絵に描いたような家族に、突如として訪れた悲劇。池袋からほんの数駅の、閑静な住宅街にあるその家に忍び込んだ何者かによって、深夜一家が惨殺された。数多のエピソードを通して浮かび上がる、人間たちの愚行のカタログ。『慟哭』の作者が放つ、新たなる傑作!

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端的に言えば、人の底意地の悪さ、腹黒さが次々と書かれているお話。
面白かった!
映画を見て、よかったのでもう少し深読みしたくて、原作を買いました。
インタビュー形式?なのであ、っという間に読み終わりました。
映画とセットだと、いいと思います。
本だけだと物足りないかもです。
貫井作品は初めてなので、電子版でお試しをするつもりでした。
けれど一気に読み終えてしまい、これなら書籍の方が読みやすかったと後悔しました。
インタビュー形式の小説は珍しくないのですが、構成がしっかりしていて、伏線もちゃんと仕込まれています。
好き勝手に語る人々の間を縫い合わせるように繰り返される、犯人のモノローグ。
語らないのは「お兄ちゃん」だけ。
それなのに「お兄ちゃん」の行動や心情もしっかり読み取ることができます。
そしてラストの衝撃の真実。
最後まで読み終えた時、タイトルの「愚行録」が立ち上がってきます。
小説としては優れていると感じました。
ただ、内容は救いようのない無間地獄なので、もう一度読み返したいとは思いません。