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14.11.2020 | 歴史

「価格」を疑え なぜビールは値上がり続けるのか (中公新書ラクレ)

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発行元 ハンス・ロスリング .

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    商品基本情報

    • 著者:  吉川尚宏
    • レーベル:  中公新書ラクレ
    • シリーズ名:  「価格」を疑え なぜビールは値上がり続けるのか
    • 発売日:  2018年07月13日
    • 出版社:  中央公論新社
    • 商品番号:  4915336250001
    • 言語:  日本語
    • 対応端末:  電子書籍リーダー,Android,iPhone, iPad,デスクトップアプリ

    エディションノート


    ビール、バター、地下鉄料金。需要と供給の関係なく決まる価格が日本には存在する。なかでも「0円端末販売禁止」などで印象が強く、生活と密接な関係にあるのが「携帯電話料金」だ。多くの消費者が「高止まりしている」と感じるその裏に、大きな力が関与している実態があると吉川氏は主張する。それはつまり「官製価格」だ。10年代の日本を占うキーワードとして「ガラパゴス化」を提唱、総務省有識者会議で委員を務める氏は、官製価格化こそが市場からダイナミクスを奪い、経済の停滞を招く元凶と警鐘を鳴らす。官製価格化で私たちの生活はどんな影響を受けているのか? 官製相場や官製春闘はいい結果につながっているのか? そして歪められる価格の裏にはいったい何が? 今すぐ「官製価格化」から脱却しないかぎり、日本に成長は無い!

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